メモリアル ― イターい想い出も大公開しちゃいます!(笑 |
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このページは,管理人である私の,ごく個人的な下屋さんに関する日記みたいなものです。下屋さん「だけ」に興味のある方,サブいのが苦手な方は見ない方がいいかも。(笑
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■ 必見,ハンゾーくんの…!? |
[Mirumo de pon!] 2003.11.17 |
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「ごおるでん」に進出してから,時間帯も変わったことで全く見る機会を失っていた「ミルモでポン!」。いいかげんまた見なくちゃなぁ,なんて思っていたときになんかのWebサイトで見かけたこんな会話。
「昨日のハンゾー,すごかったねぇ」
「まさかハンゾーにあんな得意技があったとは」
「あの流れで行ったら,ハンゾーに来るのはあからさまだったけど,まさか成功するとは」
な,な,なんだ,ハンゾーに何が起こったんだー!? とめちゃくちゃ気になって約一ヶ月が経過。ようやくその回のビデオがレンタル開始されました。「2ねんめ・2巻」の中に入っている「#57 リルムという名の花」が
それにあたります。
で,恐る恐る(なんでやねん)視聴開始。アクミがいつものように出てきて,ミルモと対決して,リルムが花になって… うーん,ハンゾーが出てこない。。どうしたんだ。もう終盤なのに。と,そのとき!!
「おー,おとぼけ三人衆登場だー!」
あの3人にはあんな行進のテーマがあったのかという驚きとはまた別に,いつもながらのハンゾーのまったり具合ですが。
そして3人が一人ずつあることに挑戦。ヤシチがダメ,サスケがダメ,で,周囲があからさまに固まるなか…いよいよです!
「スゲー,めちゃくちゃ早ぇぇ!!」
まさにスポットライトだね(笑。私もアバウトに測ってみましたが,8秒くらいだったね,3回で。1回目よりも3回目の方がエンジンがかかったかのようにスンゴイ早くなってるし。でも,それをやることの方に気をとられていたのか,声はハンゾー君の
声というよりも下屋さんの地声だったね,心なしか(笑。でも,マジでいいもの見せてもらいました。声優さんたちの,修行時代に習ってきたことの発表会みたいで面白い。やーみんなさすがプロだわ,と感心です。
ちなみにハンゾーきゅんがいちばんスゴイですが,保志さん(松竹くん)や中原麻衣(楓)とかも頑張ってますので,ぜひご覧あれ。
あ,その「驚いたもの」の正体が何なのか,ここでも書きませんでした。気になりますか? いや,このコーナーは下屋さんのお仕事を皆さんに気にならせるためのものなんで,ぜひ気になって,そしてビデオを見てください(笑
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■ 2003上半期総集編 |
[Recall until 2003 June] 2003.06.17 |
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さて,今年ももう半ばにさしかかっています。朝明けるのも早くなってきたしねぇ。
Shitaya-web的には,すでにご本人さんが久しく遊びに来ていただけていない雰囲気で,もっと「たくさんの人に」,「満遍なく知ってもらいたい」という姿勢が現れているんでしょうか。
確かに,特定のWebだけをごひいきにするというのは外から見れば内輪のようにも思えることですし,これからはばたく下屋さんにとってはその姿勢はとても合点のいくものだとも言えます。
しかし,それよりも何よりもこの上半期の印象はといえば,昨年下半期,特に年末における怒涛のごとくの派手なニュースに比べると,なかなか地味なもの。いや,昨年末と比べるのは酷なのかもしれません。
事実,上半期に発売されたEver17のキャラソンはなかなか面白い出来でしたし,なによりヴィオラートという主役ゲット,ホットギミックの男の子役,「のりスタ」看板キャラクター就任など,
際立つネタもなかなかの数。それでも,個人的な感想からすれば,ホットギミックとのりスタ・さらにはミルモなどは,声優のキャスティングが81プロデュースによるものであり(というか
他キャストが明らかに81所属の方が多い&もしくは81の方だけであるという場合も),それを考えると,プロダクションとは関係なさそうなところでゲットした役どころ(つまりはオーディションが
必須な役=主役級の役),ヴィオラートや田中さん(昨年の話だけど)は本当に大きい成果だと思うんですよ。半年に一回でもいいから,こういう大抜擢を果たしてくれることが,ぶっちゃけ
「小ネタたくさん」よりも私としては嬉しかったりします。
ファンからすると,この上半期は少し物足りないような気がしたのかもしれません。なによりイベントが一回もなかったしね(笑)。でも,昨年の今頃もこんな感じ,てかもっとお仕事少なかったような。
それを考えれば,すばらしい進歩なんですよね。今年も,下半期に何か面白いことが起こるといいなと期待しつつ。今後も気長に待ちましょう。
…そういや,今年始のラジオ「Go! Go! タマサブロー」のトークゲストで下屋さんが出たときに,「これからのお仕事情報は?」と聞かれた下屋さん,「いえないお仕事がたくさんあるんで…」
と答えた(とラジオレポで自分が掲示板に書き込みしてる)。当時はその「たくさん」という言葉にすこぶる期待をした覚えがあるんですが,…まぁ,ヒトの「たくさん」の感覚なんてその人ごとに違うしねぇ(笑。
それとも,まだ私たちの知らないところでガンガンお仕事こなされているんでしょうか? 幸いなことに,81プロデュースは洋画の吹き替えや教育番組のナレーションなど,アニメのほかにもたくさんの
お仕事の機会があるようなので,どこか私たちの予想のできないところで活躍されているのかもしれません。以前,タイに行くときの飛行機(JAL)で,機内に放送されている子供向けチャンネルの女性ナビゲータが
あの田中理恵だったときは驚いたもんなぁ(関係ないか)。
その実は下屋さんだけが知っている,ってところですね(笑。ともあれ,無理せずに,マイペースで下半期も頑張ってね。
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■ ヴィオの長セリフははじめて聴きました |
[Atelier Viorate] 2003.06.02 |
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「ヴィオラートのアトリエ」の「プレストーリー」,みなさん聴きました? 最初のセリフが「あ,おにいちゃん」だって。もう照れちゃうなぁ〜 って何がやねん。
なんてバカは置いといて,さすがのといえばいいのか当然のといえばいいのか,主役なわけでセリフが多く,また何度でも見られるので思う存分久々の下屋さん出倒し
を体験できます。てか,改めて思ったけど,ふとした何気ないいいまわしのセリフでも,声優さんってわざと(らしく聞こえるくらいに)大げさに,抑揚や感情を入れ込んで
話さないといけないんですね。今回のこのプレストーリーでは,下屋さんのセリフまわしがじっくりと聞けるので,ある面ではしっくりと,そしてある面ではまだ
頑張ってるなぁと感じられるところがあって,本当に噛めばかむほど面白い出来。時間も飽きのこない適度な短い時間なので,ふと暇になったときにでもどうぞ,って感じです。
何回も聴いて楽しむのがこれ王道ね。
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■ キャラソン,満点。 |
[Shynny Boy] 2003.03.04 |
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下屋さんがデビューしたアニメ作品「エイリアン9」にていきなり担当することになったキャラクターソング「Flower Psychedelic」にひきつづき,これで2回目のキャラクターソングのお披露目となった
EVER17 田中優美清春香菜キャラクターソング「Shynny Boy」。デビュー初期にこれだけのキャラソンを担当できるということが,いかに下屋さんが「名キャラクター」を射止めてきたかを
改めて感じることができる瞬間でもあります。
で,今回の「Shynny Boy」。「Flower Psychedelic」と比べるとなかなかうまくなっている,というか前回の曲はとてもテンポのよい曲で下屋さんがその抑揚についていくのが大変そうだったのが
印象的でしたが,今回は曲自体がゆったりとしたものなので,下屋さんもいくぶん歌いやすそうな印象でした。あと,「下屋則子」の歌い方と「田中さん」の歌い方の間で頑張って歌っている様子が
感じられて,とても好感触。どうしても,サビの部分になると「キャラ」よりも「地」の方が前に出ざるを得ないものですが,この曲で下屋さんはそうならないように落ち着いて軌道修正しているような
印象を受けました。
ちなみに。私の思うに,「キャラソン」とは,その評価が一般のヴォーカル曲と比べて極めて「違った次元」で行われるべきなんですね。つまりは,良いキャラソンとは,ヴォーカルのうまさを尺度とすべき
ではなく,そこにいかにキャラクターそのものを感じられるか,だと思うんですよ。その意味で言えば,今回のこのキャラソンは100点満点。下屋さんの尊敬するあの桑島法子さんも,彼女がはじめてヒロインを
演じたアニメ「機動戦艦ナデシコ」で,EDテーマ「私らしく」をわざわざ「へたくそに歌っ」てリアル感を出すということをしました(まぁ,真剣に歌ったものでも誉められるほどうまいヴォーカルではありませんでしたが)。
てかそもそも,ゲームやアニメに出てくるキャラクターがすべからくヴォーカルうめー! っていう方が違和感だしね(笑。
キャラソンと同様に,映画やアニメのサントラも,それ自体は何の変わり映えもしないただの楽曲。ところが,それが使われていた作品と照らし合わせて聴いてみると,もしくは,その作品・テーマが
好きな人が聴くと,それは広い広い「拡がり」を与えるんですよね。
この満点のキャラソンで,あなたの心に広がる満天の「田中優美清春香菜」を楽しんで欲しい,そういう風に思った管理人です。
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